「荒野行動」「Fortnite」を比べてみました。

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バトロワ系のゲームは三つ巴?

先日5月16日に「PUBG MOBILE」がリリースされました。

すでにスマホアプリとしては「荒野行動」「Fortnite」がリリース済みで現在バトロワ系のゲームは三つ巴の状態になっています。

同じジャンルでゲーム性が近いと次々と手を出したくなりますが、それぞれどんなゲームなのかを比較をしてみようと思います、もちろん主観的な部分もあるため指摘などがあればお気軽にコメント頂けると嬉しいです。

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ゲームの共通部分

  1. 武器と資材は現地調達
  2. 戦闘エリアが時間経過と共に狭くなっていく
  3. 100人の中から最後の1人になれば勝利

おおまかな共通点はこの三つだと思います。

Fortnite

提供は「Epic Games

「荒野行動」「PUBG」とは別のゲームというレベルです、ロックマンとマリオくらい違います。

「Fortnite」のグラフィックは「オーバーウォッチ」などややリアルから離れたデザインをしています、人によってはあまりにリアルだと受け付けない人もいるのでそういう方にはオススメです。

キャラクターメイキング

キャラクターは毎回ランダムで決定されるためキャラメイク要素がありません、
当然、キャラクターごとに性能差があるということはないので外見だけが違います。

体力

PUBGや荒野行動ではキャラクターの体力しか存在せず、防具によって補強することができます。
「Fortnite」では「シールド」と呼ばれる要素があり、このシールドから先に減少していきます。
シールドはアイテムによって回復することができます、なおヘッドショットは直接プレイヤーの体力を削ります。

武器

武器にはレアリティ要素が存在し、レジェンダリー、エピック、レア、アンコモン、コモンと、同じ武器でも性能が違うという仕様、レアリティの高い武器のほうが性能が高いです。

クラフト要素

「Fortnite」最大の魅力、他のゲームとの違いはこのクラフト要素にあります。
建物や車をピッケルで叩くと資材を入手、使用する事によってオブジェクトを作成することができます、手に入る資材によって強度も変わります。

PUBGでは既にある建物や段差を利用することになりますが、「Fortnite」では身を隠す場所や段差を自分で作ることができます
これによってほかのゲームとの大きな差別化を図っています。

視点

「Fortnite」ではFPS特有の1人称の視点がありません、狙撃が出来るライフルのみが可能です。
PUBGや荒野行動ではボタンを押すことで視点の切り替えが可能です。

クロスプラットフォーム

プレイ環境が幅広く用意されています、現在は「ios、Android、xbox、PS4」で遊ぶことが出来ます。
機種ごとにサーバーが分けられているのではなくスマホ版とPS4版で遊んでいるプレイヤーと遊ぶことができます。
プレイ人数の多さも納得ですね。
クロスプラットフォームについては公式のFAQで案内しています。

雑感

グラフィックの軽さと武器のレアリティによる多少の運が絡むことにより、他の2タイトルよりは手軽に参入できると思います。

「Fortnite」のダウンロードはこちらからどうぞ!

⇒iOS  ⇒Android(準備中)

荒野行動

提供は「NetEase」(網易)

「PUBG」がPC版でリリースされ認知が広がってきた2017年11月にリリースされました

当時からすでに「PUBG」との比較はされていましたね。

ちなみにリリースの比較をするとこんな感じです。

  PUBG 荒野行動
PC版 2017年12月21日 2018年3月20日
スマホ版 2018年5月16日 2017年11月3日

PCの所持率の低下と共にスマホの普及率は爆発的に広がっている昨今、スマホ版の方がお手軽に始められる敷居の低さから多くの荒野行動のアクティブユーザーが生まれました。

キャラクターメイキング

荒野行動のキャラクターメイキングの特徴はスキン(キャラクターの外見)の種類の豊富さです。

「PUBG」ではシンプルな服やミリタリー調の衣服が多いですが、「荒野行動」の場合「メイド服」「怪盗的な衣装」「配達作業員」などスキンへの遊び心が豊富な名前と種類があります。

スキンの獲得方法などは課金要素などもありますが、「PUBG」よりはキャラクターへの愛着は沸きやすいのではないでしょうか。

ベースになる顔は男女ともに3種類ずつ、そこから6種類「顔・髪型・顔だち・メイク・トップス・ボトム」を自由に選択し、パラメータを操作することで顔に個性をもたせる事が可能です。

有効射程距離

「PUBG」では武器ごとに射程距離が設定されています、現実的に考えるとハンドガンとスナイパーライフルの射程距離が同じなのははおかしいですよね。

「荒野行動」にはこの射程距離が存在しないといわれ、角度と方向さえ一致していれば弾が届いてしまうそうです。

FPS系のジャンルが苦手、初めてのユーザーには嬉しい仕組みですね。

チュートリアルの有無

スマホ版「PUBG」ではチュートリアルがなく、まず戦場に出てから各項目の説明が出てくる「実戦で覚えろ」方式でした。
チュートリアルで死亡するゲームをよくプレイするので筆者は慣れましたが。

「荒野行動」ではこのチュートリアルが存在し、しっかりと練習した状態でゲームに挑むことができます。

操作性はほぼ同じなので荒野行動で操作を覚えて「PUBG」をプレイすることもできると思います。

戦績画面

戦績の画面がかなり違いますね、自分の結果を見れますが毎回結果表示のたびにイラストが表示されるようです、何種類かあるようなので負けても楽しいかもしれません。

左下の方には「敵陣観戦」ボタンがあり、他プレイヤーのプレイ画面を見る事ができます。

「Fortnite」でも同じ機能があります

雑感

画質は「PUBG」の方が少しだけいいです、スキンが豊富なゲームなだけに少しもったいないですね。

遠くの人影が見えるか、物の陰影が見えるか見えないかの細かい部分で影響は出そうですね。

狙撃距離の問題もあり、全ての武器で長距離射撃が出来てしまうのは少し首をひねりたくなります。

キャラクターメイキングを重視したバトルロイヤル系ゲームという印象を持ちました。

「荒野行動」のダウンロードはこちらからどうぞ!

⇒iOS  ⇒Android

どっちを遊べばいい?

さて、長くなりましたが結局どちらを遊べばいいのか、という部分です、「PUBG」に関してはスマホ版の紹介は下記の記事で書いています。

【参考】【PUBG MOBILE】がリリースされたので遊んでみた!

PUBGとは何かについての説明は上記の記事で記載しているので省かせていただきます。

キャラクターメイキングに拘りたい派

「荒野行動」がオススメです、スキンの数も多く、キャラクターメイクもパラメータ操作で弄れるため個性的なキャラクターを作る事も可能です。

スマホユーザーが多いのでお友達がプレイしているのであれば一緒に遊ぶ目的のためにプレイするのもありかもしれません。

上記にもある通り2018年3月20日にPC版がリリースされています。

リアリティに拘るなら

「PGBG」がオススメです、武器ごとに設定された射程距離や美麗なグラフィックでの臨場感を味わえると思います。

キャラクターメイクやオシャレも最低限、とにかくサバイバルで勝ち残りたいんだ、という方へ。

PC版が先にリリースされているため、スマホでは物足りない場合移住することも可能です。

建築もしたいなら

「Fortnite」がオススメです。

「リアルなグラフィックは酔う、スペックもそこまで要求されない方がいい」「自分で拠点を作ってそこで戦いたい」グラフィックは他の二つと全く違うのでリアルすぎるのが受け付けない人やカジュアルにバトルロイヤルを遊びたい人にお勧めします。

遊べるプラットフォームの数が最も多く、PS4で遊べるため敷居は低いと思います。

最後に

それぞれのタイトルを比べて差を並べてみましたがいかがでしたでしょうか、最終的には遊んでみたい物に触れてみるのが一番だと思っています。

「NetEase」が現在開発差し止めを受けていますがこの件に続いて「FortCraf」を開発しているようです、さらに5月29日、今度は「PUBG」側が「Fortnite」の差し止め命令を提出。

バトルロイヤルはまだまだ終わらないようです。

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