【八月のシンデレラナイン(ハチナイ)】デレストの基本と攻略のポイント

八月のシンデレラナイン(ハチナイ)の選手育成において重要な役割を果たすのがデレストです。

デレストについてよく分かっていないままプレイしていると、選手のスキル習得や才能開花が思うようにできません。

ここでは、デレストの流れに沿って基本を解説するとともに、攻略のポイントにも触れていきます。

スポンサーリンク

挑戦するストーリーを選ぶ

挑むストーリーによって獲得できるスキルが決まっています。

ストーリーごとに推奨属性が表示されているので、はじめは手持ちの充実している属性に対応するものを選ぶと良いです(赤属性が多いなら『「楽しさ」に潜むモノ』を選ぶ、等)

オーダー編成

まず、スキルを習得させたい選手がいる場合は、その選手は必ずスタメンに入れておきます。

その上で、以下のポイントに注意しながら編成をしていきます。

できるだけスタメンを推奨属性で固める

スタメンは推奨属性のみで構成するのがベストです。そうすることでカードの無駄がなくなります。

また、デレ戦のときとはかなりメンバーが異なるはずですので、デレストに合わせた編成はオーダー登録しておくと便利です。

上のスクショだと月属性の選手が入ってしまっていますが、1人混ざるだけでもけっこうやりづらくなります

また、控え選手の属性は気にしなくて大丈夫です。

試合に勝てるように、強さにも気を配る

属性を気にしているとどうしても高レアだけでの編成が難しくなりますが、かといって低レア・低レベル選手ばかりで構成すると試合に勝てなくなってしまいます。

ある程度はチームの強さにも気を配りましょう。

良い練習メニューを持った選手を入れる

高レア選手を中心に起用していれば、必然的に練習メニューはいい感じになります。

しかし、もし選手を選ぶ余裕があるならば、追加メニューが使いやすそうな選手を入れた方が良いです。

具体的には、練習時にやる気が上昇したり、行動回数を追加できたりするメニューです。

デレスト開始

スケジュールを把握する

一応、全体のスケジュールを把握しておきましょう。

下のスクショでいうと、1~3話の間にたっぷりと絆の証を稼ぐことが重要になります。

特訓をできるだけ多くできるように練習をしていく

デレスト中は、できるだけ特訓を多くできるように練習をしていきます。

残りのターン数に気を付けながら、邪魔なカードを上手く処理しつつ練習していきましょう。

最初に配られるカードは、「そのデレスト固有のカード」+「スタメン選手の練習カード」です。

特訓自体は難易度低めです。全ゲージをMAXにできるようにカードを切っていきましょう。

強力な練習メニューを追加していく

最初に配られたカードだけではきついので、ある程度ポイントが貯まったらどんどん練習メニューを追加していきます。

高レアの練習カードや様々な効果を持つアクションカードを、状況に合わせて追加していきます。

追加されたカードは「補充されるカードの先頭(NEXTのところ)」に割り込む形で配置され、次のターンに必ず手札に入ります。

途中でやめず、決勝戦優勝を目指す

話の節目でデレストを中断するか聞かれます。

基本的には最後まで続けた方が報酬が豪華になり、元気も無駄になりません。

しいて言えば、レアスキル(ピンク色のスキル)習得を目指していて、明らかにダメそうだったら中断する、という判断はありでしょう。

メニューをこまめに追加しながら絆の証を稼いでいく

終盤になると練習のターン数が少なくなってきますが、必要そうなメニューの追加を忘れずに、特訓で絆の証を稼いでいきます。

試合は勝てたらいいね

決勝戦でも勝利できれば絆の証が多数手に入ります。

また、金の宝箱からソウルストーン(花)も手に入るので才能開発もやしやすくなります。

試合に勝てるかどうかは運も絡みますが、基本的にはチーム評価が高いほど勝ちやすいです。

順調に絆の証を獲得できていれば調子も良好なはずです。

スキル習得

手に入れたポイントと絆の証でスキル習得

デレストが終わったらスキル習得です。

必要数以上のポイントと絆の証が入手できていればスキル習得可能です。

ピンク色のスキル(レアスキル)を取るのはなかなか大変で、たいていは絆の証が不足します。

だから特訓が重要となってくるのです。

習得できるスキルは1選手6個まで

習得できるスキルは1選手6個までですが、スキルの解除はコスト無しで行えます

ですのでレアスキルを取れるようになるまでは普通の青色スキルを取っていって大丈夫です。

デレスト攻略のために必要なこと

上記の流れを見ても分かるように、各属性の高レア選手を多数手に入れておく必要があります。(特に属性、要するに属性以外)

そして2属性だけ(今後は1属性だけ、もありうる?)でそれなりのチームを編成できるように育てていくことが大切です。

幸いどの選手もSSRまで覚醒可能なので、最低でも全員SR以上で臨機応変なチーム編成ができるところを目指したいですね。