【つぐのひ~幽闇の並葬電車】つぐのひシリーズ最新作、電車の中で始まる新たな恐怖

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【電車の中でプレイせず、引きずり込まれないようにご注意ください

今回の舞台は電車の中、帰りの電車内を日々過ごしで行く少女の日々に異変が起こります。

『つぐのひ~幽闇の並葬電車』はアイムシアン(ImCyan)氏制作のホラーゲームシリーズです、2018年には『つぐのひ ー閉ざされた未来ー』を公開、ブラウザでのプレイや「ゲーマガ」アプリからのプレイが可能。

PCでプレイする場合はこちらからどうぞ

ios・Androidなどスマートフォンでプレイする場合は「ゲーマガ」をダウンロードして遊べます、「殺戮の天使」などのフリーゲームも遊べるようです。

「ゲーマガ」のダウンロードはこちらからどうぞ!

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「つぐのひ」の意味

つぐのひの意味についてアイムシアン(ImCyan)氏がTwitterで解説を行っています。

立ち入り禁止区域に入って祟られる、遊び半分に廃墟に入って取り憑かれるなど怪談の定番ですね。

普段通りの電車のはずが・・

通勤通学があれば、当然帰りの電車もある。

普段と同じように電車に乗り、普段の通り改札に近いドアから降りる、たったそれだけ。

些細な事からズレが起き、その日から異変が始まる。

操作はクリックか左キーを押すと移動します、操作はただ進むだけです。

作風は変わらず写真をぼかしたようなリアルな背景を左に進みます、電車内ですから多くの乗客、広告も張られています。

乗客たちはそれぞれ過ごしています、眠っている男性、本に目を落とす女性、疲れ果てた男性など、読んでいる方にも覚えがある風景が広がっています。

意外と見るべきポイントは多く、特に今回は背景描写だけではなく広告の文字などにも注意しておきましょう。

前作を彷彿とさせるようなポスターも張られています。

相変わらず淡々とした薄暗い雰囲気、車内の音やアナウンスなどで怖がらせてくれます、肩を震わせる系じゃなく背筋をぞくっとさせる系の怖さ。

プレイ時間は20分程ですが注意すべき点なども多く、気づけばあっという間に時間を過ごしてしまいます。

なるべく暗い部屋でイヤホンをつけてプレイして欲しいです、電車内ではプレイしないでください。

目を離すと、普段と違う場所にいるかもしれないから。

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コメント

  1. 匿名 より:

    今回の作品はこれまでの総集編っぽい感じがしました。
    特にラストの赤い背景にある橋は“閉ざされた未来”編で登場した主人公が飛び降りた橋と同じだと思いますし、よく見ると人が一人立っています。反対に閉ざされた側では背景を電車が走っている。
    時系列としては同じ頃でしょうか。閉ざされた未来のループに電車の主人公も巻き込まれていた?