【感染少女】DNA「○○部の仲間・絆」のランク上げ方法、効果の詳細、効果的な使い方

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スマホゲームアプリ「感染×少女」のDNA「○○部の仲間・絆」(以下、絆)について、詳細をまとめていきます。

絆はその部に所属しているキャラの能力を上昇させる効果を持っています。

しかし、ランク上げが赤・青DNA(攻撃アップ、防御アップ)に比べて大変な上に、効果が分かりづらいです。

使う場合には効果をよく理解した上で使っていきたいところです。

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絆のランク上げ方法

もう知ってるよ、という方は飛ばしてください。特に変わったことは書いていません。

まずは絆を用意

「仲間」ではなく「絆」のランク上げを前提としていますが、これは絆の方が単純に強力だからです。

絆を使いたいと思ったら、まずはSRの仲間ではなくSSRの絆を作るところから始めましょう。

DNAの融合についてはこちらの記事にまとめてあります。

かなりのマニーを消費しますので、ある程度ゲームをやり込んで余裕が出てきてから着手をすることをお勧めします。

絆のランク上げ

絆はDNAの色がです。

ランク上げの素材として使えるのは同じ色をしたDNAなのですが、これがなんとSRの仲間かSSRの絆しかありません。

SSRを素材にするのはロスが大きいため、SRの仲間を使って絆のランク上げをしていくのが賢明でしょう。

手順は以下の通りです。

ランク1⇒ランク2

  1. SSR絆(ランク1)の活性化ポイントがMAXになるまで適当なDNAを融合
  2. SSR絆(ランク1)に、SR仲間(ランク1)を素材にしてランクアップ融合
  3. 失敗したら2を繰り返す

なお、素材にするのは何部の仲間でも大丈夫です。以下も同様です。

ランク2⇒ランク3

  1. SSR絆(ランク2)の活性化ポイントがMAXになるまで適当なDNAを融合
  2. SR仲間(ランク1)の活性化ポイントがMAXになるまで適当なDNAを融合
  3. SR仲間(ランク1)に、SR仲間(ランク1)を素材にしてランクアップ融合(成功するまで繰り返す)
  4. SSR絆(ランク2)に、3で作ったSR仲間(ランク2)を素材にしてランクアップ融合
  5. 失敗したら2から繰り返す

ランク3⇒4、ランク4⇒5

ランク2⇒3の流れと同じです。

素材となるSR仲間のランクを、ベースとなるSSR絆のランクと同じになるまで上げてからランクアップ融合させればOKです。

仲間、絆の入手方法

仲間はR+Rでの変化融合かDNA抽出から、絆はSR+R(またはSR)での変化融合で手に入ります。

絆の効果の詳細

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絆の説明文には、「○○部の物理・化学攻撃が○%、物理・化学防御が○%、最大HPが○%上昇する。」と書かれています。

これだけを見るとどうってことないのですが、その実態はかなり分かりづらいものとなっていました。

チャーさんの分かりやすい図解

この分かりづらい絆の効果について、 チャー(@FASTAPPU22)さんが分かりやすい図を書かれていました。

要点をまとめると以下のようになります。

  • DNAの判定は左側のキャラから行われる
  • 絆持ちのキャラがいると、そのキャラから右側にいる絆と同部のキャラ数(絆持ち含む)分だけ絆の倍率がかかる
  • 絆持ちのキャラより右側のキャラのDNAは発動しなくなる

つまり、パーティ全員が同じ部で、かつその部の絆を使う場合、一番左のキャラに絆を持たせておけば絆の倍率が4回かかりますが、一番右側のキャラ(サポート)が絆を持っていても1回分しかかかりません

また、絆の効果は累乗の形で効いてくるので、絆のランクが2(効果10%)であれば、絆の発動対象が…

  • 1キャラ…ステータス10%アップ
  • 2キャラ…ステータス21%アップ
  • 3キャラ…ステータス33%アップ
  • 4キャラ…ステータス46%アップ

となっていきます。

補足

補足を3つほどしておきます。

  • 絆持ちの位置に関わらず、絆の効果は同部の全キャラに及ぶ
  • 絆持ちより右側のキャラのDNAが発動しなくなるので、同部の絆を複数キャラに持たせることは無意味
  • 絆持ちより右側のキャラのDNAが発動しなくなると書いているが、別部のキャラであれば発動する

一度読んだだけで全部を理解するのは大変だと思いますので、繰り返し読むか、実際に試しながら確認していくのがオススメです。

バトル開始直後にわざと感染度を上げてすぐに戻すとHPが確認できるので、それをもとに何%上昇したかが確認できます。

絆の効果的な使い方

先ほどのチャーさんの図解にもあるように、

  • 同じ部でパーティを組む
  • 1番目のキャラに狂暴や攻撃アップのDNAを持たせる
  • 2番目のキャラに絆を持たせる

とすることで、1番目のキャラの攻撃力が飛躍的に上昇することになり、アタッカーとして存分に活躍させることができるのでオススメです。

3番目、4番目(サポート)のキャラのDNAは無意味になってしまいますが、絆のランクが高ければメリットの方が大きいです。

攻撃アップ・絆・無・無 の場合

全員同じ部で、1番目にSSR攻撃アップ(ランク3)、2番目にSSR絆(ランク3)を持たせた場合を考えてみます。

まず、絆持ちが2番目なので、絆の効果は3回かかります。

倍率はランク3なので1.15*1.15*1.15=1.52となります。

また、SSR攻撃アップのランク3の倍率は1.45です。

したがって、1番目のキャラの攻撃力は1.52*1.45でおよそ2.2倍となります。

2番目以降のキャラは絆の効果が乗るだけなので、全員1.52倍です。

攻撃アップ・攻撃アップ・絆・無 の場合

先ほどと同じ前提で、1番目と2番目にSSR攻撃アップを持たせた場合を考えてみます。

今回は絆持ちが3番目なので絆の効果が2回しかかかりません。倍率は1.32です。

したがって、1番目と2番目のキャラの攻撃力は1.32*1.32でおよそ1.74倍となります。

3番目以降のキャラは全員1.32倍です。

つまり…?

絆のランクが高ければ高いほど絆の効果も高いです。

そのため、絆の効果を最大限に活かすためには一番左に絆持ちを置くのが正解となります。

ただし、アタッカーは特に攻撃力が欲しいので、1番目にアタッカーを置いて狂暴や攻撃アップを持たせ、2番目に絆を持たせるのが基本となりそうです。

絆のランクが低いうちや、アタッカーを2人使いたい場合には、1番目と2番目にアタッカーを配置し、3番目に絆持ちを置くという方法もありでしょう。

手持ちのキャラやDNAの状態によって最適な形は変わってきます。

自分にとってのベストな形を見つけていきましょう!

今のところ絆の仕様は上記のようになっていますが、これが運営の意図するものであり、正しい仕様であるかは分かりません(不具合かもしれません)。何かと不具合の多い感染少女ですからね。