【ラストピリオド(ラスピリ)】マルチプレイの初顔合わせボーナスとマルチメダルの稼ぎ方、お得な利用方法

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待望のマルチプレイがβテストとはいえ開始されました。

気になるのはやはりマルチメダルとアートの入手率辺りでしょうか。

ここではひとまず、ルナストーンをたっぷり貰える初顔合わせボーナスと、マルチメダルの効率的な稼ぎ方、そしてマルチプレイをお得に利用する方法を解説していきます。

なお、マルチプレイの仕様についてはこちらにも書いているので参考にしてみてください。

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マルチプレイの初顔合わせボーナス

初顔合わせボーナスとは、マルチプレイで初めて一緒にプレイしたプレイヤーがいた場合にルナストーンが貰えるというものです。

30人目までは1人につき5個、31人目から100人目までは1人につき1個のルナストーンが貰え、合計で220個のルナストーンが貰えます

毎回3人でマルチプレイをして、すべて初めての人たちとプレイできると仮定した場合、50回マルチプレイを遊べば220個のルナストーンを回収しきることができます。

初顔合わせボーナスはもしかしたら今後リセットされるかもしれません。

ですので、マルチメダルやマルチプレイ自体に興味がなかったとしても、できるだけ早いうちに初顔合わせボーナスを回収しておいた方が良いと思われます。

マルチメダルの稼ぎ方

マルチメダルはマルチ対応イベントクエストをクリアすると獲得できるアイテムです。

重要なのは文字通り「マルチ対応イベントクエストをクリアすること」です。

つまり、通常クエストでマルチプレイをした場合はマルチメダルは貰えませんし、逆にマルチ対応イベントクエストをソロでクリアした場合はマルチメダルは貰えます

とにかく、マルチ対応イベントクエストに行かなければマルチメダルは貰えないのです。

マルチメダルを効率的に稼ぐには

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高難易度のクエストになるほど、また紅月に近いモードになるほど獲得できるマルチメダルにボーナスが付きます。

更に、ホストの場合やボスが希少種だった場合にもボーナスが付きます。

高難易度であればあるほど紅月に近いモードや希少種が出やすくなりますから、できる限り高難易度のクエストに挑むことが、マルチメダル稼ぎには効果的です。

参考までに、以下の4パターンでどのくらいのマルチメダルが手に入るかを検証してみました。

いずれもホストで挑み、モードは昼でした。

マルチメダルの数は、基本分とホストボーナスとを分けて書いています。

クエスト マルチメダル 消費AP メダル/AP
ラスゴーン-スタンダード(ソロ) 2+6=8 10 0.90
ラスゴーン-スタンダード(3人) 3+9=12 10 1.20
ラスゴーン-エキスパート(3人) 6+18=24 15 1.60
ゲオルギオス-スタンダード(ソロ) 3+9=12 14 0.86
ゲオルギオス-スタンダード(3人) 5+14=19 14 1.36
ゲオルギオス-エキスパート(3人) 8+23=31 21 1.48

これを見ると、やはりできるだけゲオルギオスの高難易度を…と書くつもりだったのですが、なぜかラスゴーンのエキスパートの方がAP効率が良いですね(汗)

ギッチョフンゴとラムドゥは消費APがラスゴーンと同じなので、手に入るマルチメダルはラスゴーンと同様と思われます。

アルティメット以上をクリアできていないためアルティメット以上でのAP効率は不明ですが、参考になる方はご活用ください。

ソロでプレイするとAP効率はどうしても落ちてしまいますが、待ち時間は減り、オートプレイも可能です。

時間を取るかAPを取るかで、考え方によってはソロプレイもアリかもしれませんね。

マルチプレイのお得な利用方法

せっかく実装されたマルチプレイですから、お得に利用できる部分は利用していきたいところです。

☆4のミーティアが手に入る

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まずは何と言っても、マルチメダルで☆4ユニットが手に入るということでしょう。

5回まで交換できるので、マルチクエストの周回に力を注げば無課金でも4覚醒までは可能です。

一気に2000枚のマルチメダルを稼ぐのは大変ですが、毎日少しずつホストで稼いでいけばそこまで大変ではなさそうです。

アート集めが捗る

通常のクエストでもマルチプレイは可能で、しかも参加人数に応じてアイテムドロップ率、希少種出現率、クリア時の報酬が変化します。

したがって、欲しいアートのクエストをマルチプレイで周回すれば、アートの入手確率がけっこう上昇する可能性が高いです。

ソロの時とは異なりオートでの周回はできなくなりますが、もともとオートでは安定しないクエストなどではマルチプレイで一気に効率が上がるはずです。

ただし、マルチ対応イベントクエストではボスアートはドロップしません

ご注意ください。