出会いが欲しいならスマホゲーム(ソシャゲ)のオフ会に行けばいいじゃない

スマホゲーム(ソシャゲ)をしながらtwitterで他のプレイヤーと交流していると、かなりの頻度でオフ会の話題を見かけます。下は高校生くらいから、上はそれなりの年齢の社会人まで様々。

私自身も何度かオフ会に行ったことがあるのとtwitterで見聞きしたことを踏まえると、スマホゲームのオフ会は出会いの場として悪くないんじゃないかなとも思うわけです。

そこで、私の経験ベースでオフ会までの流れやコツ、メリット・デメリットなどを書いてみることにしました。

スマホゲームのオフ会で出会うまでの流れ

流れは以下の通りです。

  1. ゲームを決める
  2. twitterのアカウント作成
  3. ゲームをしながらフォロー・フォロワーを増やす
  4. そのうち開催されるオフ会に参加する、あるいは自ら企画する

書いてしまえば簡単なようにも見えますが、twitter上で親交を深めるという下準備にそこそこ時間がかかります。

さっさと出会いたい人は出会い系アプリでも使った方がいいです。

詳細と押さえておきたいコツ

男女ともに人気のあるタイトルを選ぶ

ストアのランキングで1位から順番に見ていき

  • 自分が興味を持てる
  • 大手のゲーム(主にソシャゲ)
  • 男性も女性もプレイしていそう

そんなタイトルを選びましょう。プレイ人口が少ないゲームを選んでしまうと出会える可能性が一気に下がりますからね。

もちろん、同性との出会いだけを求めているのであれば、同性ばかりがプレイしていそうなゲームで構いません。

ゲーム専用アカウントの方が気楽

他のプレイヤーと親交を深めるために欠かせないのがtwitterです。

できれば遊ぶゲーム専用のアカウントを作っておいた方が気楽に交流できるのでオススメです。

逆に鍵垢はオススメできません。オープンにいきましょう。

フォロワーを増やすコツ

同じゲームで遊んでいる人をフォローするのは当然のことですが、フォロワーも増えてくれないとなかなか前へは進みません。

フォロワーを増やすコツとしては、

  • ガチャのスクショをツイートする
  • 攻略情報をツイートする
  • マルチ機能があるゲームなら、積極的にマルチを募集したり参加したりする
  • そのゲームについてブログを書いたり、動画をyoutubeにアップロードしたりする
  • いいね、リツイートを積極的にする
  • 楽しそうなツイートをする

などが挙げられます。

一番力を入れるべきはtwitterでの交流ですので、極端な話、ゲームの進みがめちゃくちゃ遅くても大丈夫です。

意外と最後の「楽しそうなツイートをする」は重要です。ゲームで上手くいったときも失敗したときも、楽しそうなツイートをしていれば好感を抱いてくれる人が多いです。

ちなみに、リアルの情報をツイートする必要はありません。した方が短時間で仲良くなれる可能性もありますが、そうしなくても十分に仲良くなれます。

オフ会参加・企画のコツ

まずはフォロー(フォロワー)を増やすことが重要です。最低でも3桁オーバーは目指してください。

フォローしている人がオフ会の情報を呟いてくれるのが理想ですが、せめてリツイートで回ってくるくらいには守備範囲を広げておきましょう。

ピンポイントで特定のフォロワーさんだけを誘うのは慎重に

DMを使って特定のフォロワーさんを誘うのは諸刃の剣ですのであまりオススメはしません。

よほど慣れているか、意気投合して仲良くなっていないと出合い厨認定されておしまいです。挙句の果てには周りのtwitterユーザーに話が広まって台無しになってしまいます。

ただし、その方法でうまく出会えている人がいるのも事実です。自信がある人だけ試してみましょう…なんて言われなくても、そういう人はもう行動していますね。

オフ会をしたそうな人がいたら後押しする

「どこどこでオフ会するって言ったら人集まるかな?」なんてつぶやきを見かけたら、とりあえずリアクションしておきましょう。

行ける距離ではなかったとしても、「関西だったら行きたかったです」等とリプライしておくだけでもその後に好影響を与えます。「私も関西だったら行けたのに…」などと他の人から反応があるかもしれませんからね。

また、便乗して「どこどこ(自分の行ける範囲の大きい駅)でもオフしませんか?」と言ってみても良いでしょう。

近場の人がいそうだったら主催してみる

twitterで日々やり取りをしていると、どの辺に住んでいるのかが分かってくる人もいます。近場に住んでいる人が何人かいそうだったら、

オフ会を主催するというと大変そうですが、「どこどこで軽く集まって飲みませんか」くらいの感覚でも平気です。それでも来る人は来ます。

そのゲームに関係する場所を利用する

たとえば白猫プロジェクトであれば、白猫ドキドキ カフェというのが立川と大阪にあります。

「行ってみたいのですが誰か一緒に行きませんか?」なんて呟けば、もしかしたらフォロワーさんと行けるかもしれません。

「オフ会に参加したことがある人」はけっこういる

自分がオフ会に参加したことがないと分かりませんが、「オフ会に参加したことがある人」はけっこういます。

つまり、こういうことです。

  • オフ会なんてよくある話
  • 誘われるのも誘うのもよく見かけている人が多数いる
  • 参加することに抵抗がない人も多数いる

ですので、参加するにしても開催するにしても、そこまで緊張する必要はないのです。

スマホゲームのオフ会で出会うことのメリット・デメリット

メリット

曲がりなりにも好きなゲームを遊んでいる人と出会うわけですから、初めから共通の話題がある状態で会話できます。とりあえずゲームの話をしていれば大丈夫です。

また、同じフォロー・フォロワーの人も多いので、twitterでの出来事も話題にしやすいです。

他にも、オフ会で順番にガチャをしている光景は何度も見てきました。それなりの課金者のガチャを、他の人が回しているなんてシーンもありました。

普段はtwitterでワイワイやっているとはいえ、やはり実際に会って同じゲームをしたり話したりするのは楽しいものです。

そして、そこからLINE交換して付き合ったり、大人の関係になったペアもいたりいなかったり…。

デメリット

始めのほうにも書きましたが、ゲームを通じて出会うには時間がかかる場合が多いです。

ついついそのゲームにのめり込んで課金してしまえばお金もかかります(まあ楽しいならそれはそれで良いのですが)。課金者は目立ちます。ガチャ100連とかすればかなりリツイートされます。

出会った後に関して言うと、出会って特別な関係になれた場合、たいていは他のフォロワーにバレます。同じクラスで付き合ったらばれるのと同じです。

気にせず取っ替え引っ替えしている人もいるので、そこはメンタルしだいということでしょうか。

最後に

個人的には、「身近にゲームの話ができる人がいない社会人」がよくオフ会に参加しているイメージです。社会人と言っても20代でスマホゲームに慣れた世代です。

また、大学生もそれなりにいて、高校生がいる場合も…。あとは主婦の方とかですね。

ただやはりゲームが好きでないとこの方法はつらいです。時間もそれなりにかかりますから、手っ取り早く会いたいなら出会い系アプリの方が確実です。

ともあれ、出会う出会わないは置いておいて、twitterでワイワイやるのは本当に楽しいです。

そしてぼんやりと「いい出会いないかなー」とか「日常にもう少し刺激が欲しい」とか思っている人には”オフ会”おすすめです。