【シャドウバース(シャドバ・シャドバス)】2pickとは?攻略のコツと構築で意識するべき3箇条

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お久しぶりでございます。

2pickがついに実装されましたね。

私も熟練者というわけではないのですが、初心者のための指南などをまとめてみました。

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2pickって何?

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2pickは8月15日に実装された、「即興でデッキを組み5回対戦するモード」です。

構築と大きく違う点は……

  • デッキ枚数が30枚
  • 自由にクラスを選べない
  • 自由にカードを選べない

これだけでもかなり制限があるモードですが、表示される4枚のうち2枚を選び、最終的に選んだデッキで戦います。

では実際にプレイの流れを見ていきましょう!

デッキを構築する

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入場には2pickチケット・150ルピ・150クリスタルのいずれかが必要になります。

まず最初に3クラスから選ぶことになります。

今回はロイヤルを選びます!

すぐにカードの選択画面に移行します。

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最初はレジェンドやゴールド固定で、29,30枚目もレジェンド・ゴールドカードが出やすくなっています。

いかにうまく即興のデッキを作れるかが勝利の鍵となります。

今まで選んだカードを確認しながら必要になるカードを選択する必要があります。

今回の私のデッキはこちら!

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今回は主要カード……というよりも、単純なカードパワーの強いカードを引くことができませんでした。

もちろん都度選ぶカードを変える腕は必要になりますが、そもそも出てこない可能性もあるので運も必要になります。

プレイングにも言えることですけどね。

今回の結果はそれなりだったのですが、最後に負けてしまいました。

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2pickの構築で意識するべき3箇条

常に意識するべき3箇条があります。

友情・努力・勝利ではありませんが運・実力・結果が全てなのですよ。

カード別のパワーを把握して常に最強のデッキを創造する

勝てるものを幻想しろ。イメージするものは常に最強の自分だ。

もちろんカードの出現は運であり、必ず強いカードが引けるとも限りません。

しかしそのクラスに適したカードだったり、現在のデッキにマッチするカードも存在します。

では一体どういったカードが強いのか。それはたったひとつの定義です。

『単体で出した時に単純に強いカード』

2pickでは相手が常に最適な動きと考えるのではなく、自身の最適な動きをイメージします。

そうですね、例えば……

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最初のピックの段階です。

この時点ですでに答えは出ていますが、ルシフェルとフロントガードジェネラルが正解です。

なぜなら、単体で出しても強いからです。

使える場面と効果を考えれば自ずと答えは導き出せますよ。

では、どういうカードが場所を選ばないカードなのか?

下記に簡単にまとめました。参考にして下さい。

フローラルフェンサー、オースレスナイト、アセンティックナイトなど

出したターン、もしくは進化をトリガーに盤面にフォロワーを展開できるカード

1枚で2体以上のフォロワーを展開することは2枚分の働き、つまりはドロー1カードよりも強い場合があります。

全体除去がなかなか飛んでこない2pickではこれらのカードを優先してとらない理由はありません。

ベビーエルフメイ、クイックブレーダー、ファイアリザード、(狩人)など

出したターンになんらかの攻撃が発生するカード

アリーナでは進化を絡めずに相手のフォロワーを処理することがとても重要になります。

1ダメージであっても序盤の競り合いで負けてしまうとその後に盛り返すことが難しくなるため、最重要になります。

ベルエンジェル、ワンダーエルフメイジ、メイドリーダー、マジックミサイルなど

カードをプレイすることでドローが発生するカード

純ドローのカードよりも付帯効果のドローが望ましい。

構築でも重要な項目だが、2pickでは選べるカードに限りがあるので選出せずして息切れに悩まされることがしばしば。

ロイヤルの指揮官全般、運命の泉など

場のフォロワーのスタッツを上げる効果のカード

中でも運命の泉は相手がテンポを取り返せなければそれだけで決めきれるので、ぜひともピックしたい。

ロイヤルの指揮官は単体で出しても効果を発揮しない場合が多いが、ロイヤルなら、と言わせるだけのカードパワーがある。

森荒らしへの報い、消えぬ怨恨、鋭利な一裂き、ドラゴンウォリアーなど

相手のフォロワーに直接ダメージを与えるカード

こちらのフォロワーを消費せずに相手の盤面を掃除できるカードは2pickでは重要な役割を持つ。

相手に無駄に進化を消費させることができればそれだけ後半戦が楽になりますね。

歴戦のランサー、スネークプリースト、シールドエンジェル、ゴブリンマウントデーモンなど

守護の効果が付与されたカード

相手はフォロワーを処理するカードが他になければ、盤面のフォロワーで殴るか、進化を消費するしかありません。

相手にとっては守護は邪魔者でしかなくこちらにとっては最後の盾になります。使う場面は考える必要があります。

最強のクラスを選び、最強のカードを選ぶ

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これの答えは人によって変わります。

左には場面を選ぶフォロワーと重い指揮官、右はドローカードと出す時を選ばないフォロワーを展開できるカード。

私はこの場合、左を選びます

単純なカードパワーを比べた時、セージコマンダーは他のカードにはない効果があります。

先ほどとは矛盾したことを言ってるじゃねえか! というのはこれから言うことを聞いて下さい。

ロイヤルには展開するカードが多い

エルフならばフェアリーを生成するカード、ネクロマンサーならば墓地を楽に増やせるカードなど、クラスに合うカードは存在します。存在しないのはドラゴンくらいでしょうか。

ドラゴンはPPをひたすら増やすランプドラゴンが一番安定すると思われます。

現段階で選んだカードは2/30であり、まだまだ選択の余地がある

これが最終選択ならば話は別ですが、現段階ではまだ2枚しか選んでいません。

これからカードを沢山選べるのであれば、特に何も考えず最強のカードを選びましょう。

単純なカードパワーに加えてコンボパーツになるカードの場合

ロイヤルは展開するカードが多いのは一目瞭然です。そのため、仮に単体で出したとしてもそれほど弱くはありません。

プリンセスヴァンガード、セージコマンダーは選ぶ余地のあるカードとなります。

それに加えて強力なコンボパーツになり得るカードは優先的に選ぶ必要があります。

以上の3点は次点で必要になる項目です。

最強のクラスというのはこれだけ推しているので一目瞭然かもしれませんが。

ロイヤル>ネクロ=ドラゴン>ビショップ>ヴァンパイア>ウィッチ=エルフ

となります。

コンボの強いウィッチとエルフが最下位を仲良く走り、自傷という制約のあるヴァンパイアも厳しい状態です。

ビショップに関してはコンボが揃わなくとも守護の多いクラスのため、それなりに戦えますね。

ドラゴンは覚醒がPP7と遠いですが、相手のフォロワーを除去する手段が多いため上位に食い込んでいます。

ネクロ、ロイヤルに関しては単純にカードパワーが強いので、常に上位を走り続けることでしょう。

実際にプレイしてみると、ロイヤル5:ネクロ2:ドラゴン2:他1くらいですね。

マナカーブを意識する

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マナカーブとはなんぞや、ですが、今回は私の完成したデッキを見てみましょう。少しいびつですが、お分かりいただけるでしょうか↓

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このラインがマナカーブです。シャドバではマナではなくPPなのですが。

2を最大とした二次関数を思っていただければ分かりやすいですね。

アリーナに限らずですが、コンボデッキなど特殊なデッキではない場合は一つの指標として覚えておきましょう。

例えば20/30の状態の時にカードパワーを優先して2PPが1枚や2枚では勝ち目はかなり薄くなってしまいます。

厳密には違いますが、PPを無駄にしなければ相手よりも良い動きができるのですよ。

これだけ意識してもプレイングがお粗末であれば勝てません。

プレイングは誰かに教えてもらうものではなく学ぶものです。

それこそ、私はメインがエルフなのですから……

それでは、楽しい2pickを!

コメント

  1. 名無し より:

    アーチャーやんけww

  2. 匿名 より:

    pickのヴァンパイアは意外と強いですよ
    逆にビジョップはカウントと陽光が入り混じって大した事なくなる
    ヴァンプとビジョップは入れ替えた方が適切かと