【彗星のアルナディア(スイアル)】リセマラの方法と当たり考察

1

彗星のアルナディア(スイアル)のリセマラ方法の解説と当たりについての考察を書いています。

スイアルのダウンロードがまだの方はこちらからどうぞ。
⇒iOS   ⇒Android

スポンサーリンク

彗星のアルナディアのリセマラ方法

  • リセマラ1回の所要時間:約15分(基本的にはリセマラ不可・不要)
  • タロット(ガチャ)での最高レア出現率:0.4%(通常時)

リセマラの所要時間を15分としていますが、データダウンロードおよびロード時間が長いのが主な原因です。

環境によってはもう少し早く終わる可能性もあります。

とはいえ、一般的なリセマラ方法であるアプリ削除ではデータが消せないため、リセマラをするためにはデータの引き継ぎを利用しないといけません。

しかも、データの引き継ぎをしても元の端末にはデータが残ってしまうため、おそらく端末ごとリセットしないとリセマラは厳しいと思われます

全てのキャラ(ヒーロー)が最高レアまで到達することが可能なので、基本的には無理してリセマラをする必要はないでしょう

また、彗星のアルナディアにおいては、タロットで最高レアが手に入る確率がかなり低めです。

その上、8月31日以降になると事前登録7万人達成のプレゼントであるジェム1500個が貰えなくなってしまうため、8月31日以降はリセマラの厳しさが大幅に上がってしまう可能性が高いです。

基本的にはリセマラは不可であり不要という認識で良いと思いますが、もしそれでもリセマラをするという場合には以下の流れを参考にしてみてください。

リセマラの流れ

リセマラの大まかな流れは以下の通りです。

  1. 最初にデータダウンロード
  2. 名前を決定(後で自由に変更可能なので適当でもOK)
  3. チュートリアル
  4. チュートリアルの一環としてムジジタロット無料1回
  5. 手持ちのジェムでできるだけタロット
  6. 当たりが出ればリセマラ終了

リセマラをするためには別の端末が必要、かつ端末ごとリセットが必要になるので要注意です。

リセマラ解説

データダウンロードが終わってゲームが始まったら、まずはチュートリアルを進めていきましょう。

2

淡々とストーリーを進めていきます。ちなみに、チュートリアル中で1章が終わります。

3

バトルにはオート機能がありますが、倍速等はないので、スキルを勝手に使ってくれる程度の機能となっています。

チュートリアルが終わるとムジジタロットという名のガチャが無料でできます。

私の場合、1回目のリセマラでは☆3のエルノが手に入りました。

他は全て召喚石という、集めることでヒーローが手に入ったりヒーローを覚醒させたりできるものでした。

4

召喚石を集めてヒーローを手に入れるのは中々大変ですし、そこからレア度を高めていくにも召喚石が必要となるため、できるだけレア度の高いヒーローを直で手に入れるのが理想です。

続いて手持ちのジェムでタロットを引いていきます。

選択肢としてはムジジタロットとヒーロータロットがあります。

5

ムジジタロットを引くためにはジェムをさらに集める必要があります。

ジェムはミッション等で手に入りますが、3000個集めるにはかなりの時間が必要になるため、リセマラ方法としては不適切と判断しました。

したがって、手持ちのジェムでできるだけヒーロータロットを引くことになります

(ただし、リセマラをしない場合は上記のムジジタロット目指してジェムを集めていくのが正解です)

6

ここで数回タロットを引いて、当たりが出たらリセマラ終了となります。

リセマラの当たり考察

ヒーローのレア度

ヒーローのレア度は☆1から☆6まであり、すべてのヒーローが☆6のレジェンドレアまで到達することができます

7

しかしながら、レア度を上げるにはそのヒーローの召喚石を大量に集める必要があるため、序盤を有利に進めるにはできるだけレア度の高いヒーローを手に入れておいた方が良いです。

しかししかし、レア度の高いヒーローほど、召喚石の入手確率は低くなっています。

つまり、☆4よりも☆1や☆2ヒーローの方が、最終的には早く☆6に到達できる可能性も大いにあるのです。

この点も考慮しておく必要はあるでしょう。

☆4が☆2より強いのは言うまでもありませんが、「後々のことを考えると、そこまで☆2をないがしろにする必要もない」といったところでしょうか。

タロットにおける各レア度の出現率

ムジジタロットにおける各レア度の出現率は、

  • ☆2ヒーロー…3.6%
  • ☆3ヒーロー…2%
  • ☆4ヒーロー…0.4%
  • ☆2召喚石…50%
  • ☆3召喚石…29%
  • ☆4召喚石…15%

ヒーロータロットにおける各レア度の出現率(確率アップキャンペーン中)は、

  • ☆2ヒーロー…5%
  • ☆3ヒーロー…2.5%
  • ☆4ヒーロー…0.5%
  • ☆2召喚石…50%
  • ☆3召喚石…27%
  • ☆4召喚石…15%

となっています。

多少の違いはあるものの、ヒーローが手に入る確率自体が6~8%と極めて低いのが見て取れるかと思います。

リセマラの当たりは?

繰り返し書いているように、できるだけレア度の高いヒーローを直で手に入れるのが理想です。☆4の召喚石ばかり持っていても(序盤においては)意味がありません。

したがってリセマラの当たりは☆2~☆4のヒーローです。召喚石はNGです。

さらに大当たりを狙うのであれば、☆2よりも☆3、☆3よりも☆4となっていきます。

☆4の出現率は極めて低いため、相当な回数のリセマラをこなしても手に入るかは定かではありません。

一応、タロットで手に入る各レア度のヒーローをリストアップしておきます。

☆2ヒーロー

  • ラケル
  • アシュリー
  • サンディ
  • シャルロット
  • アジェラ
  • ザラズル
  • ザボ・ワ
  • ダハ・ブ
  • メジェガ
  • ピッコ
  • プルー
  • パット
  • ココップ
  • バウバウ09

☆3ヒーロー

  • アンシェラ
  • マーゴット
  • エルノ
  • ヴィイル
  • ベラ
  • ベル
  • バシュラ
  • ファーグ

☆4ヒーロー

  • ジャレッド
  • ガンドルフ
  • リズ
  • ボラー
  • タタード
  • リッコロ
  • ラゴ・ザ

幸いなことに、8月31日までにゲームを始めていれば☆3ヒーローのファーグが手に入り、最大出撃数分のヒーローは確保できるかと思います。

そのため、8月31日までに始めていればリセマラをしてまでヒーローを狙う必要性は薄いです。

逆に、それ以降に始める場合には1体はヒーローを引いておきたいところです。

☆4ヒーローはこんな感じです↓

10

11

データバックアップと引き継ぎの方法

最後にデータのバックアップおよび引き継ぎの方法です。

バックアップ、引き継ぎはともに簡単で、スタート画面の左下にあるメニューから行えます。

8

twitter、facebook、googleアカウントのいずれかと連携することで、バックアップおよび引き継ぎができます。

9

iOS版のリセマラだけでなく、いざという時のためのバックアップとしても重要ですので、これはぜひ知っておきましょう。

引き継ぎの注意点

別端末にデータを引き継いでも、元端末のデータは消えません

便利である反面、リセマラが現実的でないのはこの仕様が原因です。

イメージとしては、一つのアカウントを複数端末で利用できるようになるといった感じです。

ですので、外ではiPhone、家ではiPadといったように使い分けたい方は、むしろ早々にデータの引き継ぎ(というよりは連携?)をしておいた方が便利ですね。

スイアルのダウンロードがまだの方はこちらからどうぞ。
⇒iOS   ⇒Android